セミナー・イベント詳細


2012年11月例会 「表現者」として世界を目指す

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開催概要

在日コリアン映画監督が今世界の映画界で注目を集めています。
2005年「ディア・ピョンヤン」2009年「愛しきソナ」に続き2012年8月から公開されている「かぞくのくに」も世界のメジャーな映画祭に出品され高い評価を受けています。世界を舞台に活躍するヤン監督の人生観、世界観、ライフセンスについて話していただきます。

イベント名2012年11月例会
日時2012年11月7日(水曜日)16:00~
会場帝国ホテル東京
地図・アクセス東京都千代田区内幸町1-1-1
03-3504-1111
JR有楽町駅より5分、東京メトロ日比谷駅13番出口より1分
https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/access_map/direction.html
懇親会会場同上
参加費会員 無料
会員企業社員 講演無料 懇親会5,000円
ビジター 10,000円

講師紹介

ヤン ヨンヒ(梁英姫)様

[プロフィール]

[講師プロフィール]

大阪市生野区生まれ。在日コリアン2世。朝鮮学校で教育を受ける。
1971年の秋から1972年の春にかけて、3人の兄は帰還事業で北朝鮮に渡る。その後、北朝鮮訪問のたびに兄たちに会う。東京の朝鮮大学校を卒業。1987年から大阪朝鮮高級学校にて国語教師を務めていたが、1990年に辞職。劇団女優、ラジオパーソナリティ、アジアを中心としたビデオジャーナリストを経て映画監督になる。1995年からドキュメンタリーを主体とした映像作家として数々の作品を発表する。タイ、バングラデシュ、中国などアジアを中心とした様々な国で映像取材。現地に長期滞在し当事者の視点で取材を続ける。1997年渡米。約6年間ニューヨークに滞在し、様々なエスニックコミュニティーを映像取材する。NY・ニュースクール大学大学院コミュニケーション学部メディア研究科で映画を学び、修士号を取得。2003年にアメリカから帰国し、日本での活動を再開する。
映画『ディア・ピョンヤン』を発表後、北朝鮮入国が認められなくなる。
「ディア・ピョンヤン」(2006年)第56回ベルリン国際映画祭フォーラム部門最優秀アジア映画賞 「愛しきのソナ」(2009年)釜山国際映画祭、ベルリン国際映画祭などに正式出品 「かぞくのくに」(2012年)第62回ベルリン国際映画祭フォーラム部門国際アートシアター連盟賞、アカデミー賞外交後映画部門日本代表作に選ばれる

イベント当日の概要

11月7日、UGビジネスクラブ2012年11月例会を開催しました。会員、会員企業社員、ビジターなど全員で46名が参加されました。
「『表現者』として世界を目指す」というタイトルで映画監督ヤンヨンヒ氏をお迎えしてお話を伺いました。
2005年「ディアピョンヤン」2009年「愛しきソナ」2本のドキュメンタリー映画に続き、初めての劇映画「かぞくのくに」もアカデミー賞外国語映画部門日本代表作品に選出されるなど活躍されているヤンヨンヒ監督より、映画製作について、家族の在り方について、表現者としての夢について語っていただきました。

イベントの様子

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