NPO法人 UGビジネスクラブ

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2006年11月月例会

リッツカールトンが大切にするクレド(信条・理念)

終了

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「リッツ・カールトンはお客様や従業員にとってどんな存在であるべきなのか。そのために私たちは何をすべきなのか」ということを徹底的に話し合いその結果を1枚の紙にまとめあげた内容こそが「クレド」です。つまり「クレド」とはリッツ・カールトンの理念や使命、サービス哲学を凝縮した不変の価値観であり、時流や地域性に左右される性質のものではないのです。この「クレド」について高野登日本支社長より話を伺います。

ご案内PDF

イベント名 2006年11月 月例会
開催日時 2006年11月29日(水)
スケジュール

11月29日(水)

15:40~ 受付
16:10~ 講演会
17:50~ 懇親会
地図・アクセス

帝国ホテル・東京

会場マップ

東京都千代田区内幸町1-1-1

03-3504-1111

JR有楽町 徒歩5分

URL http://www.imperialhotel.co.jp/j/

参加費
セミナー 懇親会
会員 5,000円 10,000円
会員企業社員 5,000円 10,000円
ビジター 15,000円 10,000円

講師紹介

  • 高野登氏

    高野登氏

    ザ・リッツカールトン・ホテルカンパニー日本支社長

    【プロフィール】

    1953年生まれ。プリンス・ホテルスクール(現日本ホテルスクール)の第一期卒業生。 ニューヨーク・ホテル・キタノを皮切りにプラザホテル(ニューヨーク)、フェアモントホテル(サンフランシスコ)など、 長年にわたり米国のホテルで勤務。 1990年ザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコ入社。1992年にザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社開設のために来日。1994年より同日本支社長。 日本を代表するホテルマンのひとりとして、顧客満足、従業員満足、人材教育などについて講演も行なっている。

    【リッツカールトンホテルとは?】

    米国・アトランタで誕生し、ラグジュアリー・ホテルを世界展開するホテルチェーン。従業員を内部顧客と捉え、顧客・従業員双方の満足度を重視したホテル運営、企業価値や価値観・哲学を共有する社内システムや人材育成にも定評がある。米国マルコム・ボルドリッジ国家品質賞を 1992年と1999年の二度にわたり受賞した初めての企業で、「クレドカード」は有名な存在。日本では、ザ・リッツ・カールトン大阪が日経ビジネスのホテルランキングでも最高の評価を受けており、2007年3月東京・六本木に新規オープンする。

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